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INPS JAPAN   IDN-InDepthNews - UN INSIDER

|米国|労働|ラテンアメリカ系労働者、職は増えたが賃金は後退した

ワシントンIPS=アビッド・アスラム

 

米国国勢調査局(統計局)、労働統計局の最新データを元にPew Hispanic Centerが纏めた報告書によると、米国の労働市場を占める2代勢力であるラテンアメリカ系労働者と白人労働者の賃金格差は益々広がりを見せている。

その背景には、ラテンアメリカ系労働者が需要を埋めている職種は、白人労働者が大半を占める労働市場とは明確に異なり、大学レベルの高等教育や高度なスキルは最初から求められていないものに限定される傾向にある。従って、これらの低賃金、低スキルの職種にラテンアメリカ系労働者が殺到した結果、雇用数は増加したが、賃金レベルは相対的に低下する減少が生じている。(原文へ

翻訳/サマリー=IPS Japan浅霧勝浩