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INPS JAPAN   IDN-InDepthNews - UN INSIDER
日系人強制収容の不当性を訴えた闘士86歳で逝去

 


Fred Korematsu/ Wikimedia Commons
【INPS Japanアーカイブ】

フレッド・コレマツは、第2次世界大戦期のローザ・パークス(米国公民権運動の母)と称される人物だが、40年間正義を待ち続けたこの日系アメリカ人は、水曜日(3月30日)、北カリフォルニアのカークスプルで86年の生涯を閉じた。

フレッド・コレマツ(Fred Toyosaburo Korematsu)の40年に及ぶ(第二次世界大戦中の日系人強制収容の不当性を訴えた)闘争は、カリフォルニア州オークランド刑務所の檻の中から始まった。彼の訴えは敗訴を重ねた末に米最高裁でも否決され有罪が確定した(1944年)。ところが最後は一転して犯罪歴は抹消され……しかも米民間人最高の栄誉とされる「大統領自由勲章」「大統領自由勲章」が授与された。

|メキシコ|「インディアン」という言葉が侮辱の意味で用いられるところ

 

【メキシコシティーIPS】先住民の少女ファウスティナ(9歳)は、彼女がスペイン語がうまく話せないことと、母親が伝統衣装を身にまとっていることを理由にクラスメートから向けられるいじめから逃れるために、2003年メキシコシティーの学校に通うのを止めた。

彼女は今、街の道端でアコーディオンを弾いて物乞いする父親の傍らで日々を過ごしている。「私はもう学校には行かないわ。だってみんな私に辛くあたるし笑いものにするのよ。だから行かない方がいいの」とファウスティナは言う。彼女の父は、IPSに対して、一家が2001年に、仕事とより良い生活を求めてどのようにしてメキシコ南部のオアハカ州から首都メキシコシティーに出てきたかを語った。