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|UAE|アラブ人の若者の高い支持を得る

【アブダビWAM】

「国際社会で認められるダイナミックな国づくりを目指してきたアラブ首長国連邦(UAE)の努力は、地域・国際レベルにおける印象深い調査結果が示している通り、大いに報われていると言えよう。」と地元の英字日刊紙が報じた。

「ドバイの主要広告代理店ASDA'A Burson-Marstellerが2008年から毎年実施している『アラブ人若者意識調査』の2014年版(アラブ15ヶ国に住む18-24歳の3000人が調査対象)によると、『Q1:世界のどこの国に住みたいですか?』という質問に対して、アラブ諸国の若者たちは、3年連続で、UAEを最も住みたい国と回答していた。しかも昨年と比べてUAEに投票した回答者の数は8%上昇していた。」

また同紙は、「『Q2:あなたの国は、どの国のようになったらいいと思いますか?(お手本とする国は?)』という質問に対しても、UAEが回答の首位を占めた。この調査結果は、以下の2点を雄弁に物語っている。」と報じた。

1つ目は、UAEが、他国が模範とするような国への変革を成し遂げたということである。UAEが米国をも上回る圧倒的な首位を占めた調査結果は、コロンビア大学地球研究所が2013年にまとめた「世界幸福度レポート(World Happiness Report)」で対象国156ヶ国のうちUAEが「最も幸福なアラブの国」として、アラブ中東地域1位、全国でも17位にランク付けされていることにも裏打ちされている。

「建国僅か43年という歴史の浅い国にも関わらず、UAEはアラブ各国の若者の高い評価を獲得している。2つ目は、この調査結果は、安定と進歩を求めるアラブの若者たちの抜け目なさを証明している。アラブ中東地域の政策責任者や思想的指導者は、この意味合いを十分考慮すべきだろう。」と同紙は結論付けた。

「アラブ人若者意識調査」の対象国は、オマーン、UAE、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、エジプト、ヨルダン、レバノン、イラク、チュニジア、リビア、モロッコ、アルジェリア、イエメンである。(原文へ

翻訳=IPS Japan

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