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INPS JAPAN   IDN-InDepthNews - UN INSIDER

|イラク|包囲戦を巡る米軍の主張に対する異議、各地で起こる

【アンマンIPS=ダール・ジャマイル】

 

6ヶ月前のファルージャ包囲の際と同様に、アル・クァイム(バグダッドから320キロ西にあるシリア国境に近い人口11万人の町)包囲戦を巡る米軍当局の主張(「マタドール」作戦の一環としてアル・クァイムと周辺地域を1000人の兵力と戦闘機、ヘリコプター、戦車で約1週間に亘って包囲、アルカイダのザルカウィ師の部下を索敵する過程で125人の民兵を殺害)に対して、現地の独立系情報筋からはそれに異議を唱える情報(アルカイダのような外国人兵士はいなかった、町の中心部とインフラが破壊、多数の民間人に死傷者、国際救援団体の現地入り不可能、ヘリコプターによる民間人攻撃等)が入ってくる。各方面の主張を交えながら、包囲戦直後のアル・クァイムの状況を報告する。(原文へ

翻訳/サマリー=IPS Japan浅霧勝浩