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WAMアラブ通信

|UAE|ドバイ空港で黒魔術関連の荷物が押収される

 

【アブダビWAM

ドバイ税関は、ドバイ国際空港第3ターミナルから同市に入国しようとしたアジア人の男性2名が1200アイテムにも及ぶ魔術用品を所持していたとして身柄を拘束された。

ドバイ税関のアリ・アル・マガウィ氏によると、押収された荷物には、護符、魔除け、呪文、悩みの数珠、ナイフ、糸、指輪、木の葉、粉、巻綿、アンプル(液体入りのガラス)、血液、魚の骨、動物の骨等が含まれていた。

マガウィ氏は、「空港で荷物検査をした際、2人の荷物から、我が国の法律で厳重に持ち込みが禁止されている護符をはじめとする膨大な魔術関連アイテムが出てきました。」と語った。

押収された禁止アイテムは28種類、1200個に及び、その中には、以下のものが含まれていた:様々なサイズの護符、魔除け用ブリキ缶、メタリック紙、悩みの数珠、動物の皮、魔術用ナイフ、魔術教本、魚の骨が入ったバッグ、針、動物の骨、血液と液体を入れたガラス瓶容器、魔術に使用する動物の絵、糸、木炭、指輪、牡蠣の殻、木の葉、粉、魔術で使用する巻綿、等の暗黒物質。

今回の措置はドバイ税関がこうした禁止対象アイテムの国内持ち込みを阻止するために実施している取締り活動の一環としてとられてものである。魔術関連アイテムを所持しているとして押収された件数は昨年で92件、今年の第一四半期では16件である。
原文へ

翻訳=IPS Japan戸田千鶴

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