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WAMアラブ通信

|イラク|「治安当局による人権侵害は止めさせなければならない。」とUAE紙

Human Rights Watch【アブダビWAM】

「イラクでは、ほぼ連日のように襲撃事件、爆破テロ、発砲事件が多発しており、この1年で暴力事件が増加した。スンニ派、シーア派間の宗派抗争も激化しており、2月7日には、バグダッド西部のガザリャ地区で、4月に予定されている次期国民議会選挙のシーア派候補者(アルシャムマリ氏)が射殺された。この日だけでもイラク全土で7人が殺害されている。」とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。

同日、トゥーズ・フールマート市北部の商業地区では、車載爆弾が爆発し4人が死亡、28人が重軽傷を負った。

|UAE|ドバイ市、第5回「カーフリーデー」に向けて準備を整える

Major-General Khamis Mattar Al Mazeina, Hussain Nasser Lootah and other officials travelling by the Dubai Metro on Car Free Day on Wednesday. — KT Photo by Juidin Bernarrd【ドバイWAM】

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ市当局は61の政府・民間団体と協力して、2月19日の「第5回カーフリーデー」に向けた準備を整えている。

2月10日にデイラ地区の市庁舎で参画組織(エミレーツトランスポート、ドバイ赤新月社、ドバイ不動産グループ、アルセルカールグループ等)の代表列席のもとで記者会見を開いたフセイン・ナセル・ルータハ市長は、「当日、参加団体の職員は、メトロ(地下鉄)、バス、アブラ(水上タクシー)といった公共交通機関を利用して職場に通勤します。」と語った。

|UAE|ドバイ首長国、スマートモスク計画を開始

 

【ドバイWAM】

ドバイイスラム問題・慈善活動庁(IACAD)は2月9日、ドバイ首長のムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム副大統領兼首相が2013年5月に発表した「政府行政機能のスマート化計画」の一環として、「スマートモスク計画」の第一フェーズに着手した。

ジュメイラのシェイク・ムハンマド・ビン・ラシッドモスクのシステムを立ち上げたIACADのハマド・ビン・アルシャイバニ長官は、「礼拝者は、携帯スマートフォンやスマートタブレットのQRコードを利用して、モスクに関する情報サービスを年中無休24時間利用できるようになりました。」「第一フェーズでは、ここを含む9つのモスクをカバーする予定です。」と語った。

|UAE|メイク・ア・ウィッシュ財団が白血病の苦しむ少女の夢を叶える

Make a Wish Foundation UAE【アブダビWAM】

パキスタンのサラ・イムランちゃん(7歳)は、アラブ首長国連邦(UAE)のメイク・ア・ウィッシュ財団の計らいで、一日お姫様になりたいという夢が叶えられることになった。

アブダビ・グランドカナルにあるリッツ・カールトンホテルに到着したサラ姫は、多くの学生やホテル従業員の温かい歓迎を受けた。

UAEの女性科学者がイスラム世界で最も影響力がある女性20人に選ばれる

Muslim Science.com【ドバイWAM

 ナヒヤーン・ビン・ムバラク・アル・ナヒヤーンアラブ首長国連邦(UAE)文化・青年・社会開発大臣兼UAE遺伝子疾患協会(UAEGDA)名誉会長は、この度「ムスリム・サイエンスCom」が発表した「イスラム世界で最も影響力がある女性20人」の一人に選ばれたマリアム・マタールUAEGDA創立者兼会長に祝辞を述べた。

「ムスリム・サイエンスCom」は、イスラム世界における科学、科学的革新、および起業家文化の復興に専心しているオンラインジャーナル・ポータルサイトで、イスラム教徒が多い世界の5つの地域(東南アジア、南・中央アジア、湾岸地域・イラン、マグレブ・北アフリカ、北米及び欧州)を対象に少なくとも6つの科学分野において卓越した実績を挙げた女性の中から20人を選出した。

|UAE|「徴兵制導入は国のアイデンティティー強化につながるだろう」と地元紙

【アブダビWAM

「アラブ首長国連邦(UAE)政府が1月20日に決定した従来の志願制に代わる徴兵制(男子は義務的、女性は選択式)の導入は、軍事力の強化はもとより、今後幅広い恩恵を祖国にもたらすであろう。」とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。

ドバイに本拠を置く「ガルフ・ニュース」紙は、「兵役を通じて国のアイデンティティーを強化する」と題した論説の中で、「今回の決定がもたらす直接的な利益は、全てのUAE国籍の青年が栄誉と誇りを持って国に奉仕する方法を学べることである。徴兵制の導入で国家や指導者に対する忠誠心や国軍という献身的な公務への帰属意識が増すことになるだろう。」と報じた。

|中東|「オランダ企業の決定はイスラエルの政策への抗議を示した」とUAE紙

Jewish settlement in palestine【アブダビWAM

「オランダの資産運用会社PGGMが、パレスチナ占領地域のユダヤ人入植地との取引を継続しているとして、5つのイスラエルの銀行から資本を引き揚げる決断を下したことは、称賛に価する。」とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。

この大手年金ファンドによる決定が下される1か月前、オランダでは大手水道会社であるヴィテンズ社が、パレスチナ占領地区で国際法に違反する活動を行っているとして、イスラエルのメコロット社との協力関係を解消したばかりであった。

|UAE|「公共交通機関の利用で資源節約を」と地元紙

【アブダビWAM

地元英字日刊紙「ナショナル」は、アブダビ運輸局が推進している「パークアンドライド・イニシアチブ」を称賛して、「市民が公共交通機関を積極的に活用することで、貴重な天然資源を節約できる。」と報じた。

同紙は1月20日付の論説の中で「マイカー依存の現状を改革するには、市民の認識が変わらなければならない。」と報じた。アブダビ運輸局は1月16日、「マイカー利用を減らしできるだけ公共交通機関を利用しよう。そうすればアブダビの交通渋滞と公害はまもなく過去の遺物となるだろう」というスローガンとともに、「パークアンドライド・イニシアチブ」を開始した。

|UAE|21,000人の生徒が交通安全イニシアチブの恩恵を受ける

RTA【ドバイWAM】

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイでは、4つの政府機関が協力して、「子どもの安全は共同の責任」というコンセプトのもと、2010年から交通安全イニシアチブを実施している。これまでに参加した学生は21000人以上にのぼる。

ドバイ道路交通庁(RTA)は、ドバイ警察、ドバイ保健局、エミレーツ運輸局と連携して、子どもと母親の交通安全に対する意識喚起を図るとともに、文教地区における交通安全対策に取り組んできた。

|UAE|除雪のための重機22台をヨルダンに寄贈

【アブダビWAM

今月11日から中東地域の広いエリアが記録的な寒波と大雪に見舞われているが、アラブ首長国連邦(UAE)は大雪で都市機能が甚大な被害を受けたヨルダンに対して除雪用の大型重機22台を寄贈した。

アブダビ首長国皇太子で連邦軍副最高司令官のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下は、ヨルダン国民は厳しい天候に晒され、とりわけ高速道路や国内各所に降り注いだ積雪が市民生活を著しく阻害しているとして、救済の手を差し伸べるよう指示した。